名古屋市「資源ごみ」2028年度から各戸収集へ 集積場所の立ち番、住民の負担に
2025年3月6日 21時45分 (3月6日 21時45分更新)
名古屋市議会2月定例会は6日、本会議を再開し、12人が個人質問した。現在は市内各地域の集積場所(ステーション)で収集しているペットボトルなどの「資源ごみ」について、市は2028年度から各戸で収集する方法に順次、切り替える方針を示した。26年度からのモデル事業で検証する。村瀬貴代美議員(自民)の質問に小林靖弘環境局長が答えた。
市は現在、▽ペットボトル▽空き瓶▽空き缶▽紙製容器包装・雑紙-の資源ごみ4種類を、地域の集積場所で収集している。集積場所では住民代表の保健環境委員が立ち番を務め、きちんと分別されているかチェックしたり、出し方を助言したりしている。市によると、委員は住民の負担になり、な...
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