佐倉統

佐倉統さくらおさむ

実践女子大学教授=科学技術社会論
関心ジャンル:科学環境教育カルチャーIT・テック

1960年東京生まれ。京都大学大学院理学研究科博士課程修了。理学博士。東京大学大学院情報学環教授を経て、2025年4月から実践女子大学教授。もともとの専攻は進化生物学だが、その後、科学技術と社会の関係についての研究考察に専門を移し、脳神経科学、原発事故、AIとロボットなどを対象に、これらの技術と人間の関係を模索中。主な著書に『科学とはなにか』(講談社ブルーバックス)、『おはようからおやすみまでの科学』(ちくまプリマー新書)、『現代思想としての環境問題』(中公新書)、『「便利」は人を不幸にする』(新潮選書)、『人と「機械」をつなぐデザイン』(東京大学出版会)など。

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