Yo-Sea

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Yo-Seaについて

「起きたら海が見えるところに実家があって、沖縄は本当の意味でのホームであり、自分が感じる、心が帰れる、すごく大事な場所です。東京との距離がすごく寂しく感じる時もありますし、久々に帰るとうれしい。音楽を作る際にはそういう気持ちが自然と出てきます」。スムーズかつメロウな歌声で人気のシンガー/ラッパー、Yo-Seaは故郷の沖縄についてApple Musicに語る。沖縄に住んでいたころに制作した2018年の「I think she is」がきっかけでBCDMGに加入し、デビュー。東京に拠点を移して本格的に活動を開始させると、自身の作品に加えてDJ CHARI & DJ TATSUKIやKANDYTOWNのGottzといったアーティストの楽曲でも好演を披露し、シーンの注目を集める存在となった。歌とラップを自在に行き来するメロディアスなフロウで、心地よいグルーヴを生み出す実力派アーティストだ。 いとこが聴いていたRIP SLYMEやエミネムをきっかけに、幼少期からヒップホップを聴くようになったというYo-Sea。その後J-Popや、母親が聴いていた松任谷由実、山下達郎といった日本の音楽にも手を伸ばし、さまざまな音楽体験を重ねていく。「小学校高学年ぐらいから教会に行き始めて、そこでは第1、第3日曜に礼拝で賛美歌を歌う時間があったんですけど、そのころが自分の人生の中で一番濃かった時期かなと思います」。バスケットボール部の部室で清水 翔太の楽曲を歌うなどの高校時代を経て、大学生になってからは自身の音楽制作を志すようになった。 Yo-Seaはラップや歌唱を通じ、時間をかけて熟成された歌心、その時々の思いや心象風景をトラックに投影する。全13曲を収録した2023年のファーストアルバム『Sea of Love』にもそんな彼の姿勢が反映されている。「ここにつづられているのは、上京してからの変化も含め、自分のリアルな体験。すべての曲にそれぞれのストーリーがあります」。地元である沖縄や大切な人たちへの思いから生まれる心地良さやメロウネスは、Yo-Seaの歩みを確かなものにしている。「誰かみたいになりたいとは、あまり考えていない。ただ、環境が変化する中でも、ありのままでいたい。今の自分の心のまま、いろんなことを吸収しつつ、家族や仲間、パートナーといった近しい人たちを大事にしながら、自分のキャリアを歩めるようなアーティストになれたらいいですね」

出身地
Okinawa, Okinawa, Japan
ジャンル
ヒップホップ/ラップ
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アフリカ、中東、インド

アジア太平洋

ヨーロッパ

ラテンアメリカ、カリブ海地域

米国およびカナダ

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