- 25 · 2015年
- 21 · 2010年
- 21 · 2011年
- 30 · 2021年
- 30 · 2021年
- Skyfall - Single · 2012年
- 25 · 2015年
- 25 · 2015年
- 21 · 2011年
- Chasing Pavements - old SOTW (CA) · 2008年
- 19 · 2008年
- 25 · 2015年
- 19 · 2007年
必聴アルバム
- 2011年のグラミー賞 (GRAMMY®) アルバム「21」で圧巻のブレイクを果たしたアデルが4年ぶりに放つ、新たな傑作「25」。ドラマティックなバラードを中心に、唯一無二のヴォーカルを聴かせるニューアルバムには、切ない思いを歌い上げる "Hello"、起伏のあるメロディが魅力の "Send My Love (To Your New Lover)"、伸びやかな高音が印象的な "Sweetest Devotion" などを収録。息子の出産と声帯手術という大きな経験を通じて、迷いのない、力強さの増したヴォーカルでリスナーを魅了する。グレッグ・カースティン、ポール・エプワース、ライアン・テダー、マックス・マーティン、デンジャー・マウス、ザ・スミージントンズら一流アーティスト/音楽プロデューサーと共に練り上げられた曲は、いずれもアレンジが秀逸。現在のミュージックシーンで、突出した存在感を放ち続ける彼女の歌声をより美しく引き立てている。
- デビューから2年。失恋の痛手から自堕落な日々を送っていた自分と格闘しながら、負の感情を創作の糧にして生まれたのが、このセカンドアルバムである。ザ・キュアーのカバー "Lovesong" 以外はすべてオリジナルで、ライアン・テダー、Paul Epworth、Dan Wilson ほか手練のソングライター数名との共作が絶妙な起伏とバランスをもって並んでいる。シングルヒットした "Rolling in the Deep" に象徴されるようにゴスペルやブルースへの接近が顕著で、さらに新境地が垣間見えるカントリー風味のソウルバラード "Don’t You Remember" も余裕で歌いこなしている。女性を中心に幅広い共感を呼んだ歌詞と無類の歌唱力で絶賛された本作は30か国以上でチャート1位を獲得し、グラミー賞 (GRAMMY®) でも主要3部門を独占した。
アルバム
アーティストプレイリスト
- 心を震わせるソウルフルな歌声。UKが生んだ歌姫による名曲をビデオで楽しもう。
- 2010年代の英国をネオソウルの一大拠点へと育てた歌姫の偉大なる功績。
- ポップ界のスターが特設アリーナでライブを開催。演奏される楽曲をチェック。
- 2015年
参加作品
- Daniel Merriweather
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アデルについて
アデルと同じく、ブリットスクール(アーティスト養成学校)出身で、MySpace (SNS)からポップスターダムに上り詰めた原点を持つイギリスのアーティストは大勢いるが、キャリアの始まりから時代を超越した歌声を持っていたのは、類まれなる才能だったといえる。アデルは子供のころから北ロンドンの自宅の寝室で、毎晩1時間エタ・ジェイムスの真似をしながらその才能を磨いていった。そして2007年に『Later...With Jools Holland』で初のテレビ出演を果たした瞬間から、誰とも比較できない存在となった。大きなフープ・イヤリングに、パブの女主人の威勢の良さを身に付けた彼女には、何か独特なものがあったのだ。威厳に満ちたメゾソプラノには、傷心、憤り、そして後悔が生まれつきのように宿り、その歌声は2008年のデビューアルバム『19』に力を与え、2011年の『21』ではアメリカ南部の影響を取り込むに至った。両作品とも新記録を塗り替える大ヒットとなり、後に彼女が受けた声帯の手術には世界中の関心が集まった。彼女は完全に回復し、2012年のグラミー賞授賞式で「Rolling in the Deep」を歌った復活パフォーマンスでそれを証明した。そして2015年のカムバックにはたった一言の挨拶しか必要なかった。「Hello」。そう歌う彼女の声がテレビ番組『X Factor』のコマーシャル中に流れ、その曲は世界を制覇する新たなシングルであり、3作目のアルバム『25』がリリースされることが明らかになった。前2作と同様、『25』は21世紀の評価基準を覆し、アデルは年間トップセールスアルバムをこれまでに3作も世に送り出した最初のアーティストになった。今や彼女は母親になり、20代の日々は過ぎ去った。しかしアデルには特別な歌声がある。それは、自らをさらに成熟へと導くことのできる力を持っているのだ。
- 出身地
- Tottenham, London, England
- 生年月日
- 1988年5月5日
- ジャンル
- ポップ